お知らせ

学術情報館に関する情報を発信します。

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シリーズ「パフォーミング・ライブラリー」第8回:公募企画「ブック・ダイアローグ BOOK DIALOGUE あなたの声で繋げる、ポエトリー・リーディング」開催のお知らせ

 

BOOK DIALOGUE(ブック・ダイアローグ)は、
本を介して対話を楽しむ試みで、
本物の情報(それぞれの持っている感覚や考え)が集まる場、
本と共に対話する場として、
これまで豊岡市や京都市、養父市などで8回開催しており、
本を通した新たな繋がりが生まれています。

プログラム
13:00~13:30 受付
13:30~14:30 ポエトリーリーディング(リレー形式)
14:30~14:40 休憩
14:40~15:20 ゲスト対談『「生きる」こと、詩の生まれるところ』
15:20~16:30 アイスブレイク&ブックダイアローグ
・リーディング参加または聴講のみの参加、どちらも可能です。
・リーディング参加者の方には、お申し込み時に本のタイトル・著者名と読む箇所の本文、自作の詩の場合は詩の本文とタイトルを
 お尋ねしますのでご準備ください。
 3分以内で出来るリーディングでお願いいたします。
・リーディング時にライブラリー内のピアノをお友達に演奏してもらう事も可能です。

【参加無料・要お申し込み】
シリーズ「パフォーミング・ライブラリー」第8回:公募企画「ブック・ダイアローグ BOOK DIALOGUE」

◎日時=2024年3月30日[土]13時半-16時半(13時受付開始)

◎会場=芸術文化観光専門職大学 学術情報館

◎定員=30名

◎持ち物=「生きる」に関連した詩や本の一節、あるいは自作の詩

◎トークゲスト=上田假奈代 (詩人)
        熊倉敬聡(芸術文化観光専門職大学教授)

◎司会進行=傅川一美(FMジャングルパーソナリティ kazmy)

◎協力=takanobook

◎締切日=3月20日[水]午後5時 

住所、氏名、年齢、連絡先(メールアドレスか電話番号)を電子メールかFAXでお知らせください。
また、お申し込みフォームからもお申込みいただけます。

お申し込みフォームはこちら

メール: cat_aic@ofc.u-hyogo.ac.jp
FAX : 0796-34-8124

【ご来場の際の注意事項】
※ご来場の際のマスク着用は、個人の判断に委ねます。
※感染が大きく拡大している場合等においては、館長の判断でマスクの着用や身体的距離の確保を求める場合があります。
※発熱、咳、喉の痛み、だるさなどの症状がみられる場合は、ご来場をお控えください。
※ご都合によりキャンセルされる場合は、事前にご連絡ください。

2024年02月20日

新着図書のお知らせ

新しく本が入りました!

寒さがぶり返した数日でしたが、体調を崩されたりはされていないでしょうか。

1月は様々な賞を受賞した話題の本が続々入ってきました。

寒さに負けず、読書に没頭しませんか?

皆様のご来館をお待ちしております。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

2024年02月02日

図書関連システム停止のお知らせ

下記の間、蔵書検索(OPAC)、自動貸出返却機(Pals)、ホームページが停止します。

日時:2024年2月27日(火)~2024年2月28日(水)終日
   2024年3月13日(水)~2024年3月15日(金)終日

ご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2024年02月02日

シリーズ「パフォーミング・ライブラリー」第7回「但馬を記録する、但馬を創造する『創造的アーカイヴ』の可能性」開催のお知らせ

 

 記録することと創造すること、アーカイヴとクリエーション。前者は過去に向かい、後者は未来に向かい、ふつう両者は対立するものと考えられています。しかし、本当にそうでしょうか?
 確かにこれまでの芸術作品は、東京だろうが、パリだろうが、シンガポールだろうが、その「土地」とかならずしも関係のない作品を制作し、展示・上演していれば事足りていました。しかしそれでは、その「土地」でこれまで生きてきた人々が作り出した文化が、作品制作に活かされません。「グローバル」な経済、文化が限界を迎えている今こそ、その「土地」ならではの文化・記憶が新たに蘇るような作品創造が必要なのではないでしょうか?それを、私たちはこの「但馬」で試みてみたいのです。
 但馬地域ではすでに、県並びに市町、そして民間の組織などが、「土地」の文化遺産を収集し記録するアーカイヴを立ち上げ、運営されています。その貴重な記録を単に「記録」にとどめることなく、新たな創造行為へと活用し、生まれ変わらせる、そんな真に「温故知新」な、但馬ならではの文化を一緒に作っていきたい。
 すでに、私たちは、このような趣旨のもと、但馬地域の文化財をアーカイヴする市町の担当者たちと、パネル・ディスカッション「但馬地域の文化資源に関するアーカイヴの現状と課題」、そして地域住民に向けたワークショップ「但馬の文化財でオリジナル絵本をつくってみよう!」を開催しました。今回のシンポジウムでは、「創造的アーカイヴ」の可能性を但馬地域の外に開き、この分野で先行するいくつかの先端的プロジェクトや実験と交流することを通して、さらに探求していきたいと思います。

【参加無料・要お申し込み】
第7回「但馬を記録する、但馬を創造する『創造的アーカイヴ』の可能性」
〈いかに地域の文化資源を作品制作に利活用するか〉

◎日時=2024年2月29日[木]午後1時30分から午後6時(午後12時45分受付開始)

◎会場=芸術文化観光専門職大学学術情報館

◎定員=50名

◎パネリスト=はがみちこ(京都市立芸術大学 芸術資源研究センター 非常勤研究員/アート・メディエーター)
       石本華江(慶應義塾大学アート・センター所員/同大学文学部非常勤講師)
       菅沼聖(山口情報芸術センター 社会連携担当)
       堀内保彦(NPO法人フィールド代表)
       安彦剛志(ソニー株式会社 インキュベーションセンター メタバース事業開発部門 プロデューサー)
       田上豊(芸術文化観光専門職大学助教/劇作家・演出家)

◎司会進行=熊倉敬聡(芸術文化観光専門職大学教授、学術情報センター長)
      藤本悠(芸術文化観光専門職大学准教授、学術情報センター副センター長)

◎締切日=2月27日[火]午後5時 ※先着順

住所、氏名、年齢、連絡先(メールアドレスか電話番号)を申込フォームかメールでお知らせください。
また、FAXからもお申し込みいただけます。

お申し込みフォームはこちら
シリーズ「パフォーミング・ライブラリー」第7回申込み

メール: cat_aic@ofc.u-hyogo.ac.jp
FAX : 0796-34-8124

【ご来場の際の注意事項】
※ご来場の際のマスク着用は、個人の判断に委ねます。
※感染が大きく拡大している場合等においては、館長の判断でマスクの着用や身体的距離の確保を求める場合があります。
※発熱、咳、喉の痛み、だるさなどの症状がみられる場合は、ご来場をお控えください。
※ご都合によりキャンセルされる場合は、事前にご連絡ください。
※駐車場が狭いため、お車でのお越しはご遠慮ください。
(お体の不自由な方は、駐車場をご利用できます。)

2024年01月31日

公募展木彫りフォークアートおおや優秀賞・芸術文化観光専門職大学長賞受賞作品出前展示について

2021年、公募展木彫りフォークアートおおやで優秀賞・芸術文化観光専門職大学長賞を新たに設けていただきました。

そういったご縁で今年も受賞作品を期間限定で当館にて展示しております。

展示作品は第29回優秀賞・芸術文化観光専門職大学長賞を受賞した『道草』です。

展示期間は2月末(予定)までとなっております。

学術情報館にお立ち寄りの際は是非ご覧ください。


2024年01月26日
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