神戸学園都市学術情報館便り
- 2011/02/16
情報館・閲覧だより(2011年2月16日号)
一句「図書館の 開館を待つ 雪うさぎ」
試験で賑わった閲覧室、今シンとしています。
☆☆ <開館時間について>
本日2月16日(水)から、午後5時までの開館です。
土曜日は通常どおり9時30分から15時まで開館しています。
情報館H.P.右上の「情報館カレンダー」をご覧ください。
H.P.は → http://lib.laic.u-hyogo.ac.jp/laic/4/
★★ <一般入試 前期・後期の日>
2月25日(金)・3月12日(土)は、一般入試です。
学生は、大学内に入れません。
★★ <学園都市キャンパスの停電>
図書館システムも下記の日時に停止します。
蔵書検索OPACが利用できません。ご了承ください。
3月12日(土)午後3時〜3月14日(月)午前9時15分
★★ <おしらせサービス:予定>
お借りになっている本のリストを、専用図書と
一般貸出図書に分けて作成しようと考えています。
お借りになっていない専用図書は別途お知らせします。
☆☆ <閲覧係ひとりごと>
卒業生は律義です!
「30年以上借りたままの本が出て来ました。」と
昔の学生さんから本届く。おかえりなさい。
試験期間も元気な学生達が楽しいです!
グループ学習室を借りる場面でのこと。
「何人で使いますか?」と閲覧係
「三万人です!」とにっこり笑う。
利用目的には、「お勉強です!」と書いていました。
☆☆ <閲覧係の昔話>
図書館で長い間、本と学生と先生と大学を見ています。
場所が変わり、名前も変わる、それでも学校の昔話は
古い本の間に、栞となって挟まっています。
夢を語る学長、不安げな職員、人生の岐路にいる学生達。
それぞれが、羽根のついた栞となって、未知へ向かいます。