「兵庫県立大学環境人間学部研究報告第12号」投稿の手引
1 目的
この手引きは、「兵庫県立大学環境人間学部研究報告第12号」への投稿並びに原稿・執筆の要領を定めるものである。投稿者はこの「投稿の手引」によって、執筆・投稿しなければならない。
2 論文の原稿
2.1 用語
(a) 投稿する論文は、和文、欧文いずれでもよい。
(b) 和文の場合は、簡潔な口語体で、常用漢字及び現代かなづかいを用いること。
ただし、学術用語は必ずしも常用漢字にこだわらない。
(c) 欧文の場合は、原則として英・独・仏語のいずれかを用いるものとする。
2.2 体裁
論文は、表題、著者名、所属部門等、所属部門所在地、要旨(欧文)及び本文で構成する。
2.3 原稿用紙と原稿の長さ
(a) 横書きの場合
原稿はA4縦置き、横書き、2段組とし、上マージン28o、下マージン25o、
左マージン20mm、右マージン20o、中央10oをとったうえで、和文の場合は、
全角25文字/行、45行/頁、欧文の場合は、半角50文字相当/行とする。
文字の大きさは、10.0ポイントとする。
(b) 縦書きの場合
原稿はA4縦置き、縦書き、2段組とし、上マージン28o、下マージン25o、
左マージン20o、右マージン20o、中央10oをとったうえで、全角32文字/行、
28行/頁とする。 文字の大きさは、10.0ポイントとする。
2.4 表題、著者名、所属部門等
表題、著者名、所属部門等はすべてセンタ−揃えとする。
(a)表題はできるだけ具体的な内容を示すものとし、文字は18.0ポイントとする。
(b)和文原稿には、原則として表題、著者名、所属部門等を和文と欧文で下記の例のように記入する。
例 用途地域指定下における土地利用推移分析
福島 徹、山下 剛史1
社会部門、住宅都市整備公団1
An Analysis of land use transition under zoning desingnated
Tohru FUKUSHIMA, Takeshi YAMASHITA1
Laboratory of Environment for Social System
School of Human Science and Environment,
University of Hyogo,
Housing and Urban Development Corporation1
(c)欧文原稿には、表題、著者名、所属部門等を下記の例のように記入する。
An Analysis of land use transition under zoning desingnated
Tohru FUKUSHIMA, Takeshi YAMASHITA1
Laboratory of Environment for Social System
School of Human Science and Environment,
University of Hyogo,
Housing and Urban Development Corporation1
(d)原稿受付年月日の記入は、学術情報部会で行う。
2.5 論文要旨
論文要旨は、欧文で150語程度とする。
なお、Abstractの次に、キーワードを付するものとする。
この場合、「keywords:」とし、英文・数ワード程度で記載する。
各ワードの綴りは小文字ではじめる。
2.6 本文の書き方
(a) 学術用語・人名・地名
学術用語は、原則として、文部省編学術用語集及び各学会で定めるものを使用することとするが、和文の場合、訳語のまぎらわしいものには原語をつける。外国の人名・地名などの固有名詞には原語または片仮名を用いる。
(b) 単位
本文・図・表中に用いられる単位は、国際単位系(I.S)を用いることが望ましいが、当分の間その他の単位系でもよい。
(c) 章・節・項の番号
章は1、2……とし、節・項の表し方は、
例えば、2.3.2(2章3節2項の意)のように書き、アラビア数字を使う。
(d) 本文中では、上式、左図、右表等の表現をさけ、図1、表2、式(1)、Fig.5、Table 3のように具体的に記す。
2.7 図(写真を含む。)と表
図及び表は、図1、Fig.1、Table 1と、通し番号を打ち、タイトル及び説明は、
欧文とする。
2.8 参考文献・脚注
(a)引用文献は参考文献として文末にまとめ、例えば、次の形式のようにする。
最初引用するものから順次通し番号をつける。
(b) 文献の記載方法は原則として次の形式による。
○和書・論文 の場合
著者名・論文名(一重カギカッコ)・掲載雑誌名(二重カギカッコ)・号数・巻数・学会名等、該当ページのはじめと終わり、の順に記す。
(例)島谷幸宏他「御笠川流域におけるため池の治水効果」『河川技術論文集』第11巻
土木学会 2005. pp.261-265
○ 図書・単行本 の場合
著者名・書名(二重カギカッコ)・出版社・出版年・該当ページのはじめと終わりを示す。
(例)水野祥子『イギリス帝国からみる環境史』岩波書店(2006)pp.21-25
○洋書の記載順は、和書に準ず。書名はイタリックであらわす。
(例)Clive PONTING, A Green History of the World : The Environment and the
Collapse of Great Civilizations, Penguin Books, 1991. pp.252-253
(c)投稿中の論文を引用する場合には、著者名、論文名、投稿雑誌名を示したあとに(投稿中)と記す。
3 その他
(a)カメラレディで作成するものについては、原稿の誤り等は著者が全責任を負うものとする。
(b) 論文をメールで提出する時には投稿者がパスワードをかける。セキュリティに留意する。外部に情報が漏れた場合 学術情報部会は責任を負わない。
4 附 則
この「投稿の手引き」によりがたい場合は、学術情報部会で検討し、決定するものとする。